足がつる原因と対処法

こんにちは。院長の赤堀です。

 

夜中や明け方、

「痛たたたっ・・・ あ、足が・・・」

突然つる、足の「こむら返り」

辛いけど、ほっとけば治るから仕方ない。

なんて思いがちですが、足がつるのには原因があり、対処する方法もあります。

 

足がつる原因は、

疲労、運動不足、急激な運動、ミネラル(電解質)不足、寒暖差、血行不良など様々ですが、

特に大きな要因は「冷え」と「水分不足」です!

 

寝ている時、明け方に足がつるのは、寝ている間に体の水分が失われ、

更には寝ている時に動かないため、血行も悪くなり足が冷えていきます。

その結果、突然足がつるのです!!

 

寝る際は、足の保温に加え、水分を摂取して寝ましょう。

お酒やお茶、コーヒーは利尿作用があるため逆効果です。

スポーツドリンク、水、麦茶で水分を補給してください。

疲労や血流をよくするため、マッサージやストレッチも効果的です。

 

それでも足がつってしまった場合の対処法をご紹介します。

つった足のつま先を自分の手でつかんで、つま先をすねのほうに引き上げるように上げ、ふくらはぎとアキレス腱をストレッチします。

この足を引き上げた状態を8秒間ほど続けて、ゆっくりと元に戻します。

この動作を、痛みがなくなるまで続けます。

ポイントは「アキレス腱を伸ばす」ことに意識すること!

痛みがなくなった後は、水分を補給し、足をしっかり温めましょう。

 

対処法やつりにくい体づくりは、お気軽におひさま鍼灸整骨院までご相談ください。